【 捨てるより再利用。使えなくなったカゴバッグをリメイクして収納グッズにする 】




こんにちは、midoriです(@simplenakurashi

久しぶりに、クローゼット上の収納部分を整理していたら、収納道具として使っていたカゴバックがクローゼットでは不要になりました。

持ち手部分がボロボロになっていたので、捨てようと思ったものの、可愛いので持ち手を変えて再利用してみることにしました。

長い間、処分できなかったかわいい布を使って、持ち手部分をリメイク!大満足の結果になりました。

カゴバッグは収納道具としてインテリアに映えるグッズなので、ボロボロになったからといってすぐに捨てず、捨てるかどうかを考えて、リメイクしてみたのが良い結果となりました。

古くなったカゴバックをリメイクして、収納道具として使うというお話です。

それではいってみましょう〜♫

カゴバックを捨てたくなった理由

元々は、クローゼット上部に収納グッズとして使っていましたが、バンカーズボックスと入れ替えたことで、カゴバッグが余ってしまいました。

よくみたら、持ち手のビニール部分が劣化していて、みっともない状態になっていました。

捨てたい理由をまとめます。

①収納するモノがない

②持ち手部分がボロボロ

③見た目が悪い

 

いつもなら、速攻で捨てる私ですがなんだかモヤモヤ。

モヤモヤについて考えてみました。

 

カゴバッグを捨てなかった理由

①カゴは収納グッズとして使える

②おしゃれに収納できる

③部屋が映える

④カゴは壊れていない。持ち手のみボロボロ

捨てぐせがついているので、不要なものがあればポイポイ捨てていました。

捨てた後に後悔したモノはありませんが、今回のカゴバッグは収納グッズとして再利用できるので、悩んでしまいました。

そして、今回はカゴバッグを捨てずに再利用することにしました。

前から、収納アイテムとしてカゴを購入しようか考えていたところだったので、新しく購入せずに、このカゴバッグを収納グッズとして使うことにしました。

リビングがなんとなく散らかっている時、さっと片付ける一時的にざっくり収納するカゴとして使うことにしました。

 カゴバッグをかわいい布でリメイク

カゴバッグを捨てずに再利用すると決めたものの、持ち手がボロボロでこのままだと見た目が汚い。

ボロボロになっている白い部分を、取り外そうとしたら、ミシンでしっかり縫い付けられており、外せない!!!

持ち手部分だけは取り外すことができたので、取り外しました。

あとは白い縁の部分を布で覆うことにしました。

捨てぐせがついて、なんでも捨てる方ですが、なかなか捨てられないモノもあります。。。゚(゚´ω`゚)゚。

私が捨てられないモノは愛着がありすぎて捨てられない、自分のコレクショングッズ。

古い紙やヴィンテージの布類です。何度もなんども見直して、随分と処分しましたが、それでもまだ少し残っています。

今回はその中から、ハギレが残っていたのでそれを使うことにしました。

ストライプの布に刺繍が施された布で、とってもかわいいんです。

ポーチを作りたいと思って購入したものの、不器用すぎて私にこの布は使いこなせないという理由で10年位そのままの状態になっていました。

今回、この布が使えたので心のそこからスッキリしました(⌒▽⌒)

細長くカットして布を二つ折りにしてアイロンし、カゴバッグに縫い付けていくだけ。

不器用な私も簡単にできました〜♫

カゴバッグを捨てなくて、良かったこと

頭の中にあった色々な悩みの点が、カゴバッグをリメイクするということで線で繋がることができました。

①リメイクすることで生まれ変わった

②捨てられなかったハギレを使うことができた

③収納グッズとして欲しかったカゴを買わずに済んだ

④前よりもかわいいカゴになった

⑤かわいく見せながら、収納することができた

カゴやバスケットは、北欧インテリアやカフェインテリア・シンプルでナチュラルなインテリアなど、いろんな部屋のインテリアに取り入れやすい、収納アイテムの一つです。

まとめ

ボロボロだから、始めはすぐに捨てようと思ったカゴバッグ。

捨てる前に少し考え直したことで、カゴバッグをリメイクし、再利用することできました。

「壊れた」「汚れた」「飽きた」など、使えなくなったカゴバッグをリメイクすることで、お気に入りの収納グッズに変身させちゃいましょう〜♫

以上になります。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました( ´ ▽ ` )

【参加募集中】片付けカードワークセミナーはこちら

整理収納アドバイザー midoriの自己紹介はこちら
LINE@も始めました〜( ´ ▽ ` )
友だち追加

 








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です