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【「朝、起きれない」から早起きして朝活ができるようになった働くお母さんの3つの工夫 】

こんにちは、midoriです(@simplenakurashi)

いつも早起きして、「自分のやりたいことをしたい」「気持ちよく一日を過ごす為の準備をしたい」と思っていましたが、なかなか思うように起きれませんでした。

私のように早起きしたいけれど、なかなか起きれないとお悩みの方は多いと思います。

夜は洗濯物を干さずに子どもを寝かしつけたまま寝落ち→ギリギリの時間に起床→そんな自分に落ち込む

という悪循環でしたが、Twitterをきっかけに交流させて頂いている早起き&朝活研究家の、みのりさん(@minorijinsei)から学んだ、早起きにチャレンジしてからはなんだか体と心のリズムが乱れにくくなってきました。

「毎日決まった時間に起床する!」というガッチガチのルールではなく、ゆるめのルールで早起きにチャレンジすること数ヶ月ほど経ちました。

ルールは簡単で、早めに寝て、いつもより数時間早く起きて、自分の為の時間を過ごそうというものです。

私の場合、自分の時間にブログを書いたり、考えをノートにまとめたり、予定を考えたり、手作りピアスを作ったりなどをしています。

早起きが続かなかった私ですが、みのりさんが行なっている工夫を少し取り入れたり、自分なりに工夫した結果、3つのことを意識すると早起きを続けやすくなりました。

本日は、「早起きを習慣にして、自分の為だけのワクワクする時間を作ろう」ということについてです。

この記事は早起きをしたい子育て中のママや子育てもお仕事もしている働くお母さん、朝活をしたいけど、夕飯後にテレビをなんとなく観てそのままソファで寝てしまったり、だらだらしてしまい寝るのが遅くなってしまう方におすすめです。

それでは、いってみましょう〜♫

早起きが続かなかった頃の生活パターン

冒頭でも少し説明しましたが、とにかく私の場合は寝落ちが多かったです。

お風呂の残り湯を使って、洗濯をしたい。

けれど、今日の汚れ物全て洗濯したい。

そうすると、寝る前に洗濯をして、洗濯中に子どもを寝かしつけることになります。

絵本を読み聞かせつつ、そのまま寝落ち。夜中に突然目が覚めたり、朝まで寝ているということも多々ありました。

朝まで寝てしまった時は、もう一度一から洗濯し直しするので、残り湯を使った意味が全くありません。。(; ̄◇ ̄)

残り湯を諦め、洗濯を朝することにしましたが、今度はギリギリの起床で洗濯できないという自体に!!!

どんだけグズやねーーーん。っと自分にツッコミたくなる位、何をやっても満足のいく生活パターンが続かず、落ち込むことが多かったです。

それでも、たまに早起きができる日もあります。

そんな時、みのりさんの早起きブログを読んで超早起きを知る。

 

朝活&早起きブロガーみのりさんの早起き記事を読んで、早起きにチャレンジ

朝活&早起きブロガーみのりさんの記事を読んで一番驚いたのが起床時間が3時ということ。

3時って、私の中では真夜中だったから。。。「えー!3時?」と思わず声に出してしまう位の衝撃。

でも、すぐに私に出来るかな?続かないかも?と不安な気持ちでいっぱいになりました。

なぜなら、私はたくさん寝たいから。。笑

たまに、睡眠時間が4時間とか極端に短い人に出会うのですが、すんげー仕事が出来る人だから次元が違うと思い自分の心に響いてきませんでした。

私は7時間くらいは睡眠時間が欲しいので、逆算すると20時に寝なくちゃいけない。

帰宅するのが18時半頃になるので、夕飯や入浴時間を考えると20時に寝るのは難しい。

でも、21時〜21時半の間に寝ることは出来るかもしれないと考えるようになりました。

3時に起きればのろまな私も一応やりたいことができるかもしれない。3時から6時までの3時間を自分の時間に出来る。

自分の時間に出来ることが嬉しくて、考えるとワクワクしてきました。

3時起床の超早起きにチャレンジ 始めは失敗

早速、3時に起きるよう心がけました。

目覚ましもセット、21時頃には布団に入って絵本の読み聞かせをして、21時半には寝るよう心がけました。

みのりさんの早起き記事を知ったのはちょうど、寒い冬頃。

なかなか起きれませんでした。

まず、目覚ましに気づきません。。笑

寝ぼけて、自分で目覚ましを止めているので気づけば「もうこんな時間!」と慌てて起きます。

目が覚めても、寒くて布団から出たくないので二度寝や三度寝までしていました。

暖房をタイマーでセットし、あらかじめ部屋を暖かくするように試してみましたが、暑さで目が覚めるけれど、暖房をオフにして再び寝てしまいます。。

オフしたことも覚えていないことがしばしばありました。

起きる為に光で目が覚める時計を購入しようかとも悩みました。

目覚まし時計 最新の寝坊対策は光で起きる inti SQUARE(インティ スクエア)光目覚まし時計

フィリップス ・ウェイクアップライト Philips Wake-Up Light HF3520

起きれない自分に落ち込んだりしていました。

「3時に起きると自分の時間が3時間ある」とワクワクしていましたが、3時に起きれずくよくよしていました。

でも、よくよく考えると3時には起きれないけれど、6時や5時半に起きれるようになってきました。

自分の時間が3時間にはなりませんが、気持ちに余裕ができて朝スムーズに出勤出来る日も増えてきました。

起きることに力を入れつつ、就寝時間の習慣についても見直すことにしました。

そして、3つの工夫をして、早起きができるようになってきました。

早起きするために行なっている3つの工夫

起きることに試行錯誤していても、寝る時にも工夫しないと油断すると以前と同じ就寝時間になってしまい、なかなか起きれないということに陥ってしまいます。

そこで、早起きする為に寝る前の行動を改めるようにしました。

1.早起きしたいなら寝る前のスマホをやめよう

みのりさんの記事を参考にさせて頂きました。

まず、夜21時〜21時半には布団に入るよう心がけています。

娘が寝るまではkindleで本を読んだり、スマホでLineの返信をしていました。

Lineの返信から、何か調べだすといろんなネットサーフィンが止まらなくなって、目が冴えてしまうということは多々ありました。

みのりさんのこの記事を読んでハッとさせられました。

子どもの寝かしつけ時に私も一緒に寝てしまうことにしたんです。

暗闇の中で2人の子どもに挟まれて横になっていると、

その温かさが心地よくて、すぐにウトウト…。

気づいたら朝でした。

引用:早起きしたいなら、寝る前のスマホをやめよう

みのりさんも私と同じように、寝る前のスマホで目が冴えてしまっていたようです。

早速試してみると、ぐっすり眠れました。睡眠時間が7時間よりも短くなりましたが、睡眠の質が良いのか平気でした。

ついつい、スマホをいじりたくなるのですが、寝ると決めたら触らないようにしました(意外と難しい)

今でも、寝る少し前にスマホをいじることはありますが、のめり込みそうと気づいたらやめます。

就寝時間が遅くなって明日の自分に響いてしまうことを自覚しているので、寝る前のスマホを控えることができました。

 

2.寝る時間までに終わらなかった家事は後回し

早起きしたいから、寝る時間を守るように心がけました。

今までの平日の夜の過ごし方は、18時半までに帰宅して、下準備しておいた夕飯セットを調理し、食後に食器を洗い、次の日の食事の下準備や、洗濯物をたたみ、明日の準備、子どもの通信教材ぷちドラゼミをして、お風呂に入って寝るようにしていました。

でも、娘がおままごとや折り紙などで遊びたい時やテレビを観たい(アマゾンプライムビデオ)となると、すぐに時間が押してしまい、就寝時間に間に合わせる為に「早くして〜」攻撃が始まってしまいます。

帰宅時間から就寝時間まで2時間半〜3時間しかないので、大慌て。この時間の中には食事時間と入浴時間も含まれているので、その時間を除くと夜に娘と一緒に過ごせる時間は、実質1時間くらいしかありません。

時間がないから、「早くして〜」とイライラモードになってしまいます。

なので、家事を後回しにすることにしました。

そこで、洗濯物をたたんだり、次の日の食事の下準備などの家事を後回しています。

食後の食器洗いは当たり前と思っていましたが、娘が「遊ぼう。遊ぼう」となると、いつも「あと少し待って」ばかりで、結局家事を優先して遊ぶ時間がなくなってしまっていました。

一緒に遊んでくれるのは、今のうちだけ。少し食器洗いが遅くなったって、死なないし、病気しないからまっいっか。。。笑

ということになっています。。

食器洗いや他の家事をしている時は、旦那さんや他の家族が子どもを見てもらえるご家庭はそれが一番良いですが、うちは夫が単身赴任なので、誰にも娘を見てもらいないというのもあって、家事を後回しにしています。

家事を後回しにすることで、気持ちが楽になりました。「早くして〜」「もう少し待って」「あと少しだけ待って」と言うことが減りました♫

ついつい、目の前にある家事をこなしたいモードに入りますが、それを後回しにしておくだけで短い夜の時間を有効に使えるようになりました。

後回しした、家事は次の日の朝にまとめてしています。

3.起床時間に幅を持たせる

早起きは、日々のことでずっと続くものです。

それなのに、「3時に起きる」という自分で決めた時間に起きられなかった日が続くと凹んでしまいます。

その為、私は3時から5時に起きるというルールにしました。

これはOKラインメンタルトレーナー:森川陽太郎さんの本(絶対的な自信を作る方法)を読んで参考にしました。

自分に「OK」をあげる

自分に「OK」をあげるとは、完璧ではなくても自分ができたことをちゃんと認めたうえで、「それを次につなげる」ということです。「完璧にできた自分」にしか「OK」をあげられない人と、完璧ではないけれど、その中から小さなことでも自分ができたことを見つけ、自分自身に「OK」をあげることができる人とでは、長期的に見ると自信に大きな差ができてしまいます。   引用:OKラインとは?

起床時間に幅を持たせることで、「3時に起きれない私はだめだ」と思わなくなりましたし、これのおかげで早起きが続けられています。

今のところ、3時に目覚ましが鳴っているけれど、布団で中でゴロゴロして、4時前に起きることが多いです。

以上の3つの工夫で、なんとか早起きすることができました。

早起きしたいという気持ちだけはあったけれど、なかなか実現できなかったのがみのりさんの「寝る前のスマホをやめる」というのを知ったのをきっかけに、早起きできるようになって、少し自分に自信がつきました。

そんなみのりさんはいつも3時に起きてるのかしら?時間幅を持たせているのかしら?ちょっと気になったので、厚かましいですが質問してみました。

早起き&朝活研究家:みのりさん(@minorijinsei)へ早起きの質問

早起きが出来るようになって数ヶ月。

みのりさんはこういう時にはどうするのかな?と思ったことがあったので、実際に早起き&朝活研究家のみのりさんへ質問してみることにしました。

 

midori
Q1.決めた時間に目が覚めても起きたくない日もありますか?

 

みのりさん
A.普通にあります!
昨夜もでしたが、子どもが熱出したり夜中にグズったりする時もあるので、そんな時はなかなか起きれないです。

 

midori
Q2.そんな日は頑張って起きますか?

気分に合わせてもう少し寝ますか?起きる時間に幅を持たせていますか?

 

みのりさん
A.目覚ましが鳴っても、体が本当に疲れているときは無意識に目覚ましを止めてまた眠りに入ってしまってます。もちろん気分に合わせて二度寝することもあります。

基本は3時に起きますが、体調がすぐれない時や生理周期によっては4時、遅い時は5時など、かなり幅を広く持っています。

 

midori
Q3.早起きできない日が続くと、テンションが下がると思いますが、どのようにしてテンションを上げたり、いつもの時間に起きれるようになれますか?

 

みのりさん
A.明日こそは早起きしたい!と思ったら、読みたい本をあえて読まずに机の上において眠ったり、寝る前に朝起きてやりたいことリスト(家事以外)を書き出したりしています。後は夜明け~日の出の景色を見るのが好きなので、天気予報をチェックして、晴れの日は自然と早起きしたくなります。

自分がやりたい!と思うことを早起きの動機にするのが一番かなぁと。

 

midori
Q4.寒くても、早起きできる秘訣とはなんでしょうか?
みのりさん
A.わたしは着る毛布を使ってるのですが、寒い時は着たままだったり重ね着をたくさんしたりとモコモコ状態で寝るので、起きた時に激しい寒気を感じることなく布団から出れている気がします。
先ほど書いた、早起きの動機づくりも冬は特に大切だと感じています。あとは、冬でもぜったい超早起き!と頑張りすぎず、冬の間は主に4時、5時に起きるのもありだなぁと思っています。

緩くてスミマセン…(笑)でも太陽のリズムに合わせて暮らすのが一番体がラクになれると思いますし、それでも普通に起きるより使える時間は増えると思うので、プラスになることは間違いないんですよね。

 

midori
みのりさん、突然の質問メールにお答えいただきありがとうございました

厚かましく質問したのに、快くお応えいただきました♫

みのりさんも起床時間に幅があることを知り、なんだか安心しました。お話を基に、冬も早起きが続けられるよう工夫し続けたいと思います。

まとめ

早起きは気合だけでは起きれない。

起きる為には色々と自分にあった工夫が必要なこと。

寝る前のスマホはなかなかやめれないけれど、やめると格段に睡眠の質が良くなる。その結果早起きできる。

それから、みのりさんもおっしゃってましたが、早起きする目的が「自分のやりたいこと」が決まっていること。

私の場合、ブログを書くというのが朝のやりたいことです。早起きする目的が明確だと、意識が変わるんだと思います。

「早起きして、英会話を勉強したい」「ヨガをして体をスッキリさせたい」「ランニングしたい」「じっくり本を読みたい」など、やりたいことは人によって様々ですが、いつも忙しい。自分の為の時間がないと思っているあなたならやりたいことがすぐに見つかるはず。

やりたいことを見つけてから、所要時間を調べて、逆算して起きる時間を決めてしまえばあとは早起きするのみ。

始めは早起きできなくても、徐々に慣れてくるので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

最後にみのりさんのブログで早起きに関するおすすめ記事をご紹介します。

【早起きのコツ】目が覚めてもすぐに動き出せない時、シャキッと起き上がるための5つの方法。

春は早起きのベストシーズン。気温と日の出時刻の変化を味方につけて、自分時間を作り出そう!

朝、布団の中から出られない人へ。「あと5分だけ」が「さぁ、起きよう!」に変わる2つの魔法。

子どもにも親にも優しい「早寝早起き」。わたしが夜時間を断捨離した理由。

【早起き生活で得た10のメリット】わたしの人生は早起きで少しずつ、でも確実に変わりました。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。それではまた〜( ´ ▽ ` )/

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