【 親子で体験! 福岡ヤクルト工場へ工場見学!夏休みの自由研究にもぴったり 】




こんにちは、midoriです(@simplenakurashi)

家族でどこかお出かけしたいな〜と夫と話していたら、夫から福岡ヤクルト工場の工場見学の提案がありました。

娘も行って見たいとのことだったので、早速家族で福岡ヤクルト工場へ見学に行ってきました。

5歳の娘には少し早かったかもしれないと思いましたが、楽しんでくれたようです。

それから、工場見学は夏休みの自由研究にぴったり!

家族で工場見学の体験をすることで、幼児はイベントとして楽しめるし、小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんは自由研究として見学することができます。

夏の思い出作りとお子様の宿題のお手伝いができるなんて、お得な感じがしませんか?

そんなわけで、本日は夏休みのお出かけと自由研究も兼ねた工場見学についてです。

この記事は、①夏休みにお手軽に楽しめるお出かけスポットを探している方、②小学生のお子様をお持ちの親御さんでお子様の自由研究が決まっていない方にオススメの記事です。また、2部構成になっております。

本日は第一部として、工場見学のレポについてです。後半の自由研究について知りたい方はこちらへジャンプしてくださいね。

それではいってみましょう〜♫

福岡ヤクルト工場は少人数なら前日予約でもOK!

  • 開館時間 9:30~、11:00~、13:30~
  • 1回のご案内で、1~70名様までご案内しております。
    (70名様を超える場合は、ご相談ください。)
  • 休館日 土日祝、年末年始
  • 住所 福岡県筑紫野市大字俗明院1-1
  • 駐車場:収容台数:大型バス 約3台、乗用車10台
  • 申込方法:見学希望日の2か月前から前日までに電話、またはFAXでお申込みください。

    ■TEL:092-925-8960
    ■FAX:092-924-8948
    ■受付時間:月曜~金曜 8:00~16:00(お盆、年末年始の受付は、お休みさせていただきます。)

工場見学へは、何週間も前から予約が必要かと思っていましたが、福岡ヤクルト工場は前日までの予約受付可能でした。

前日に連絡すると、予約は締め切りましたと言われましたが人数が少なかったからなのか、9:30からの時間帯が空いていたので受付けてもらえました!

予約すると予約番号を案内されるので、当日に工場へ行った際に警備員の方に予約番号を言うと「中に入ってください」と案内されます。

急にお出かけすることになった場合でも、前日までに電話予約可能なので、とりあえず電話してみると受付けてもらえる場合があるので、雨の日になどに行くという手があります。

到着すると、ウエイティングルームに集合

工場見学の開始時間までは、ウエイティングルームで、参加者全員が揃うまで待っています。

キッズスペースがあったり、ヤクルト工場のパンフレットに、スタンプを押すコーナーがあったりと、お子様を飽きさせないようになっています。

娘は気づいたら、ボタンを押して、何かしていました。

ウエイティングルームの前には記念撮影する場所もありました。

ヤクルトの元となるシロタ株を作った代田博士の銅像と一緒に家族でパチリ。

参加者全員揃ったところで、見学がスタート!

工場見学スタート

ウエイティングルームから二階へ上がります。

まずは二階にあるPR室へ移動します。

二階へ行くまでに、展示パネルを通って行きます。

通路の両側に展示パネルがありヤクルトの歴史を学ぶことができます。

上から水蒸気が出て、子供達が喜んでいました。

PR室へ入ると、お姉さんが早速ヤクルトを配ってくれました。

こちらは、スーパーで販売していないヤクルトで、ヤクルトレディさんが販売しているヤクルトになります。

これを頂きながら、ヤクルトができるまでのアニメを観ます。

子供が観やすい内容になっていて、5分程度なのでみんな騒いだり、ウロウロすることなく観ていました。

その後、お姉さんがヤクルト工場ではどのようにヤクルトを作っているかを説明して下さいました。

私は聞いていて面白かったですが、小学生以下であろうお子様たちはうちの子含めて、飲み干したヤクルトの容器で遊んだり、お話ししたりしていました。

お話が終わると、早速工場見学!

PR室を出ると大人用と子供用にお土産を頂きました。

大人用のお土産はヤクルトの容器7個分で作ったペットボトルオープナー(反対側は缶のプルタブを簡単に開けられる機能もあり)

冊子とミルージュという飲み物。ヤクルト薄めたような味でした。

子ども用のお土産はヤクルトの容器3個分で作った定規でした。真ん中にはヤクルトのキャラクターやっくんのイラストがありました。

あとは大人用同様に冊子とミルージュです。

 

工場の稼働している機械は撮影はできなかったのですが、お姉さんが慣れた感じで説明して下さいました。

適正チェックがなんどもあったりと、機械の消毒方法などを知ることで、ヤクルトを作るのってこんなに大変だったんだということを知りました。

工場内の写真は毎日新聞や西日本新聞のWEBサイトで記事にされていたので、参考にしてみて下さい。

毎日新聞 福岡ヤクルト工場=福岡県筑紫野市 生きた乳酸菌を家庭へ 鮮度にこだわりの受注生産

西日本新聞 福岡ヤクルト工場(福岡県筑紫野市) 1日100万本超を製造

 

工場見学が終わると、展示ルームに戻り世界でも発売されているヤクルトのCMをみたり、ヤクルト以外の製品のお話を聞いて終了です。

だいたい1時間くらいでした。

駐車スペースが限られているので、次の見学の方が来られる前には車を動かさないといけません。

のんびりじっくり展示を見る時間はなかったですが、トイレに行けるくらいの余裕はありました。

福岡ヤクルト工場の工場見学の感想

小さい頃から当たり前のように身近にあったヤクルト。身近な食品が完成するまでの工程が見れる貴重な経験となりました。

次から次へと、ヤクルトが作られているところを見ていると、ヤクルトの液体を管理する人がタンクの中をチェックすることと、パソコンで何かチェックをしているだけです。

機械はこんなに進化してるんだなと、想像もしていなかったので驚きました。

と同時に、自分だけでのオンリーワンの仕事をしないといつか仕事がなくなってしまうのではないか?と機械の正確で迅速な動きを見てふと感じてしまいました。

人工知能やロボットが進化して、数年後には消える職業があるといいます。

そんなことをふと思い出して、不安な気持ちになってしまうほど、工場の機械は休む間も無くせっせとヤクルトを作り続けていました。

工場見学へは何度でも行けるので、次は娘が小学生になってから行ってみたいと思います。

以上で福岡ヤクルト工場の工場見学レポを終わります。

家に帰ると、事前に調べて工場を見学すれば夏休みの宿題でよくある自由研究にぴったりなのではないかと思ってきました。

調べて見ると、工場見学が自由研究の一つになっていることも多いようです。

次の記事では、工場見学を夏休みの自由研究にする際のポイントや工場の選び方などを考えてた記事をご紹介します。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

では、また〜( ´ ▽ ` )/

ヤクルト工場は他にもたくさんあります。こちらで確認して見てくださいね。

【 夏休みの自由研究は工場見学で決まり!工場見学の準備からレポートの作り方まで 】



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    ABOUTこの記事をかいた人

    福岡県在住。整理収納アドバイザー 福岡市に在住。7歳児の母。 ざっくりな私が気持ちよく生活できる暮らしと育児を研究中。 親子登山や外遊びなどの記録もあり。