捨てなければ始まらない。捨て慣れすると、ミニマリストのようなシンプルライフに近づける。




bsKAZ75_robounohana

散らかっているけど、片づけられない。

何をどうしていいかわからない。という方多いと思います。

私もそうです。。。笑

偉そうなことは言えませんが、色々捨ててみて、今はモノが少し減った分片づけやすくなりました。

本日は、そんな私が体験してみて感じたこと、学んだこと、振り返ってこれがいけなかったんだと思ったことを備忘録としてまとめてみました。

 

何から手を付けていいかわからないを言い訳に、何もしなかった。

 

散らかっている自分の部屋を見て、何から手を付けていいかわからないとよく思っていました。

 

更にそれを言い訳にして何もしていませんでした。

仕事から疲れて帰ってきて、散らかった部屋を見て更に疲れていたと思います。

だからやる気が起きなかったんです←言い訳。。(=´Д`=)ゞ

とにかく、なんでも言い訳して後回しにして、結局何もしていませんでした。

 

この時期は、空間も無駄にしていましたし、時間も無駄にしていました。

探し物に時間がかかったり、散らかった部屋を見てやる気すら起こらず、ぼーっとする時間も長かったような気がします。

独身時代ですが、服の引き出しはほぼ空っぽなのに、部屋には服や雑貨でぐっちゃぐちゃに散かっていました。

今思うと、何から手を付けていいかわからないのは、部屋全体を見ていたからでした。

どこか一ヶ所だけに、フォーカスを当てれば要不要の判断がしやすかったです。

例えば、クローゼットだけとか、机の引き出しだけとか、ベッドの上に乗っかてるモノだけとか。。。場所を特定すると、捨てることの判断も少なく済むので楽です。

要不要の判断が出来ればさくさく捨てられるようになりました。

さくさく捨てる波に乗っかれば、あとは楽です。

捨てることに慣れるので、判断が早くなってきます。

 

一気に捨てずに、徐々に捨てる

 

劇的な変化を求めるタイプの私は、一晩や1日かけて一気に片づけるタイプでした。

今までは、自分の部屋だけだったのでなんとかなりましたが、結婚してからはそうはいきませんでした。

一気にやろうとしても、最後の方は疲れ果てて、めんどくさいから要るものでも捨ててしまったり、適当に収納したせいで、どこに収納したか忘れてしまうということがありました。

そして、すっきりきれいな部屋を保つことができず、また散らかった部屋に逆戻り。

忙しくて時間のない中で散かってる家全体を一人で一日で劇的にスッキリさせることは至難の業というか、まず無理。

劇的な変化を求めず、まずは捨てるということに集中したら、確実に減るので気づけば部屋がすっきりしだしてきました。

ゴミの日にごみ袋大を4・5個出せた時のすっきり感はたまらないです。。笑

 

 

100%不要と判断するまでは捨てない

 

モノが段々減ってくると、捨てようか悩む保留のモノが残ってきます。

そんな時は、要るか要らないかと判断する時、使うかもしれないと悩むものは全て要るにしていました。

 

判断に悩んだものを捨てると、あとでやっぱり必要だったり、捨てたことを後悔したりするので、100%不要と確定するまでは捨てないで残すようにしています。

 

モノに執着心がある方なので、同じ場所を繰り返し整理すると、捨て判断が研ぎ澄まされて、自然と減ってきました。

 

というのも、保留のモノは整理する度に何度も要不要を考えないといけないからです。

要るか要らないか悩むモノほど、本当に要るかどうかを毎回真剣に考えます。

 

始めは、捨てない理由があって残留にするのですが、何度も向き合ううちに、いつのまにか捨てる理由が見つかったり、モノに執着しているだけで、なくても困らないと吹っ切れる日が来たりもします。

 

「今回の整理で必ず1~3個捨てる」と決めて取り組むと、確実にモノは減ってきました。

 

捨て慣れすると、余計なモノを買わなくなる。

 

捨てる時に、もったいないな~。無駄だったな~と反省することも多く、モノに対して十分に使ってあげられなくて、申し訳ないという気持ちが芽生えるようになりました。

 

申し訳ない気持で苦しくならないように、きちんと考えて買おうと思うようになり、安いを言い訳に買わないようにしました。

衣料品、靴、バックなどの小物、食器、調理器具がそうです。

 

捨てる日々は続く

 

スッキリを保つ為に捨てる日々は続きます。

DM類はお願いしなくてもポストに届けられます。

必要なお知らせの紙や手紙は必要なくなると、不用品になります。

今、家の中に捨てるモノがなかったとしても、奴らは外から必ずやってくるのです。

 

そう思うと、とにかく今日1個でも捨てようという気になって捨てるものがないか探して、捨てるようになりました。

捨てた時の達成感を味わってまた明日がやってきます。そして、また同じことの繰り返し。

 

続けることで、部屋がスッキリし自信ががつきました。

 

捨て続けることで、いつの日か私が目指すざっくり収納で楽に暮らせるのかなっと思っています。

 

本日は以上になります。

 

記事を読んで頂き、片づけたいと思って頂けたらな、ぜひ実践してほしいのがこちら。

片付けられない人におすすめ。お片付けノートを実践 

mocaさんのお片付けノートで学んだこと

お片付けノートを考案したmocaさんから卒業証書を頂きました。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました(*´∇`*)

 

 

 

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住。整理収納アドバイザー 福岡市に在住。7歳児の母。 ざっくりな私が気持ちよく生活できる暮らしと育児を研究中。 親子登山や外遊びなどの記録もあり。