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【整理収納】愛着があるモノが捨てられない私の対処法。

 

midori
こんにちは。福岡の整理収納アドバイザーmidoriです(@simplekurashi

整理収納アドバイザーって聞いたことない方もいらっしゃるかもしれませんが、聞いただけで「片付けの人」「断捨離の人」とイメージはつくかもしれません。

片付けが苦手で、モノが多かった私。元々モノの管理も苦手。

子供が生まれて、さらにモノが増えて管理しきれなくなったのをきっかけに、モノと向き合って少しずつ断捨離してきました。

 

整理収納アドバイザー講座を受講し、収納方法も学び今ではスッキリでキレイななおうちに住んでいます。。。

 

なーんて言いたいですが、現実はそんなことないです。

古いマンション住まいだし、小さい子供がいるし、そもそもめんどくさがり屋だし。。。。(。-∀-)

ずっとホテルのようなスッキリな空間は保てません。

 

ミニマリストは別でしょうが、人が生活するのだから、それが普通だと思います。

 

ただ、整理収納の理論に沿って行うと、片付けやすくなったし収納場所が決まっているので、モノの管理が楽になりました。

 

その中でも私が苦手なのは、愛着があるモノを処分すること。

 

本日は、愛着があるモノとの向き合い方について私の対処方法をお伝えします。

 

愛着があるモノを捨てれないのは、思い出があるから。

愛着があるモノには(手放せない)捨てることができない理由があります。

私の場合、若い頃に買った服や靴がなかなか手放せませんでした。

 

メーカーものだったり、定番の人気の靴だったり、お気に入りでずっと履いていた靴だったり。。。

コレクションしていたヴィンテージの紙は、購入するまでも苦労してやっと手に入れたのですから、そりゃ捨てる時大変でした。

 

でも、はっきり言えることがあります。

思い出のモノを捨てても、意外となんともない。

 

モノには思い出があります。必要だから買ったはず。ただ、今を軸に考えると必要なくなって、ずっと使われていなかったり、壊れているけれど、愛着がある。など。

一つ一つのモノには必ず思い出があり、ましてやそれがとっても大事な思い出や、過去に輝いていた自分を象徴するようなモノだと、なかなか捨てられないのは当然でしょう。

繰り返しになりますが、だから思い出のモノを手放せないのは当然なのです。普通のふつ子ちゃんなのです。

とはいうものの、ずっと置いておくと使わない思い出のモノで家の中が占領されてしまうと、今の自分が軽やかに暮らせない。

そんな時は、レンタルスペースを借りて、モノを保管するのも一つの方法です。

 

 

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#片付けアドベント2017 捨てキロク ずっと悩んで購入したはずのビルケンシュトック。 試着もしたのに、履く度に足と合わないし、服のジャンルが変わってきたのと、メーカーに対する信頼やこだわりがなくなったので手放しました。 定期的にお店でケアしてもらってたので売れました! 長くつかえるシンプルな物は飽き性のあたしにはそこまで必要ないのかもしれない。 ビルケンを手放した代わりに履きやすい皮のローファーを探そうと思う。 今までありがとうね。 いろんな気持ちがあるから¥1000 累計¥2200(娘¥200) #捨てキロク#断捨離#今日の捨てたもの#シンプルライフ#シンプルな暮らし#整理収納#整理収納アドバイザー#お片付けノート

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私はレンタルスペースを借りてまで、持ち続けたいとは思わなかったので、愛着があるモノを捨てる方を選びました。

 

 

愛着がある思い出のモノを手放す方法

愛着のある思い出のモノは今を軸に考えるようにしています。

とにかく、徹底的にモノと向き合います。

私が愛着ある思い出品を捨てる時に取り組んでいる方法は以下。

<愛着がある思い出のモノを手放す方法>

  1. 思い出のモノ一つ一つと向き合う。
  2. どれが今必要で、どれがもう必要ないか。
  3. どんな思い出か?思い出の重要度は?
  4. なぜ捨てれないのか、捨てたくない理由は何か?
  5. 残しておきたい理由は何か?
  6. 残しておくことで、物理的なメリットはあるのか?
  7. 手放す時は写真に記録する→インスタにUP

 

 

断捨離が進むと必ず思い出品にぶち当たります。

だから、冷静に自分を俯瞰して、モノと今の自分とを見つめました。

捨てるまでには時間かかりましたが、捨ててしまえば、心が軽くなった感じになれます。

インスタに記録しておくのは、後で見返すことができるのでおすすめ。

 

愛着がある思い出のモノを捨てる時はバンジージャンプの気持ちと同じ。最後は勢い。

 

この靴、相当思い入れがあって購入した当時の思い出とか鮮明に覚えています。

インスタにUPできたなら、もうほぼ処分したのと同じ。

 

ゴミの日に捨ててしまえば、「やっぱり置いておくー」ということは出来ないので、おすすめです。

思い出のモノは、捨てるまでは気持ちを整えて、最後は勢い。「えい、やー。」てね。

 

私の中では思い出のモノを捨てる行為は、橋の上からバンジージャンプするような気分と同じ。

 

バンジージャンプ:「もしロープが切れて死んだらどうしようー。」

思い出のモノ:「あの時の大事なモノ。全然使わないけど、いつか使うかもしれない。他の使い方があるかもしれない」

 

明らかに、使う予定がない。壊れている。あとは捨てるだけというのであれば、捨ててしまえば、あとはなんともないです。

不思議です。

 

私は一度だけバンジージャンプを経験しましたが、バンジーをやり終えたあとは清々しい気持ちで、新しい自分に出会える気がしたんです。

愛着のモノを捨てる時も同じような感覚でした。

 

何かの時に思い出したらインスタを見れば良いので、気持ちは楽ですしね。

でも、インスタを1回も見返したこともないです。(今回久しぶりに引っ張り出してきました。)

 

見返さなくても、ずっと心の中に思い出のモノは生き続けています。脳に刷り込まれているので大丈夫。

忘れていたのなら、そんな程度のモノだったので捨てて良かったのです。

インスタに記録しておくと、忘れてたモノもあるのでたまにチェックすると「こんなのあったな。なんで持ってたんだろう?」なんて過去の自分が愛おしくもなるのでそれもありです。

 

終わりに

愛着がある思い出のモノを捨てることは一大事です。

断捨離や心機一転で片付けを始めるなら、思い出のモノは一番最後に取り掛かりましょう。

 

大げさかもしれませんが、思い出のモノを捨てる時は、モノと本気で向き合って、今の自分軸に合わせて、

必要ないモノを処分することで、新しい何かが掴めるような気がします。

 

私はモノを減らして、手放していくうちに暮らしやすくなっただけではなく、考え方まで代わり手に入れたいモノやコトが、

手に入りました。

「モノを捨てた」からだけが理由ではありませんが、それも一つはあると思っています。

 

きっと、私のような経験をあなたも今まで生きてきた中で体験しているはずです。

 

愛着があるモノを捨てようか迷っているなら、ぜひお伝えしたやり方でモノと徹底的に向き合って、手放してみてください。

きっと、心が軽くなって嬉しいことが起こるはず♡

 

本日も、最後まで読んでくださってありがとうございました( ´ ▽ ` )

【関連記事】【読書感想】あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理

 

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