キャンプ初心者におすすめ おしゃれで、素敵な本 新しいキャンプの教科書




IMG_3301こんにちは。ご訪問ありがとうございます(´▽`)

本日はキャンプ本のお話。

すぐに道具を買うよりも、いろいろ考える妄想タイムも楽しいもの。

そこで、おしゃれなキャンプ道具も掲載されていて、私のようなガッチガチの初心者にはちょうど良い本を見つけたのでキャンプ本のご紹介です。

 

 

この本を選んだ理由

娘との山歩きをはじめてから、ずっと山でテント泊したいと思っていました。

でも、まだギリギリベビーキャリーを使っているのと夫は山登りしないので基本は娘と二人か、お友達と三人のスタイルが主なので、とてもテン泊用の荷物は担げないということで、テント泊をあきらめていました。

 

でも、ふとした時に山登りとキャンプを別にすればいいことにやっと気づいて(今更ですね。。)キャンプをしてみようかっと思ったのが本を探すきっかけになりました。

しばらくは図書館で借りた本を数冊斜め読みしていましたが、最新ではなかったので、アマゾンで調べているうちに表紙のかわいさに一目ぼれ。

レビューは少ないけど評価は良かったです。

近所の本屋に行くも取り扱いされていなかったので、試し読みはできませんでしたが、何より表紙の写真とロゴ、テントのかわいさに中身も間違いないという思い込みで購入することにしました。

内容は好きな感じの道具が掲載されていて、やはり間違いなかったです。

 

キャンプが楽しいという理由から野外料理に至るまで充実した内容

私のような初心者の方は、キャンプって写真やイメージだけでワクワクしているので、実際のことはわかりません。

この本を読んで「不便だけど、必要最低限の道具を使って生活する」楽しさを伝えてあるので、自分がなぜキャンプに惹かれるのか、実際にキャンプってこんなに素晴らしいんだってことが改めてわかります。

キャンプに必要な道具やウエア、道具の選び方、荷物の積み込み方、焚き火、応急処置、野外料理のレシピなどなどが、見やすくてかわいいイラストや写真で丁寧に記載されています。

 

初心者には必須の小技が掲載されている

 

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ベテランキャンパーからすると当たり前のことが沢山掲載されているかもしれませんが、私のようなガッチガチの初心者には細かく説明されていてありがたかったです。

私はデイキャンプからはじめようと思っていたので、タープの張り方や向き、畳み方、ペグの種類や打ち方などが細かく記載されていて助かりました。

 

雨天時のポイントも説明されていたので、急な雨でも対応できます。

 

あとは「自然との遊び方」のカテゴリーで紹介されていた「観天望気」

観天望気という言葉すら知らなかった私ですが、自然現象や生物の行動の様子などから天気を予想することらしいです。

「夕焼けになったら次の日は晴れ」とか、「飛行機雲が長くたなびいたら次の日は雨」とか。。。

山の天気はころころ変わるので観天望気は役立つこと間違いなし。

ちょっとした知識を備えているだけで山や川で安心して過ごせます。

 

 

子どもたちと過ごす自然の中での遊び方まで掲載

 

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私のように小さい子どもに自然を体験させたいという方も多いはず。

そんなファミリー向けに望ましいキャンプの計画の立て方や、自然の中での遊び方や遊びに便利なグッズの紹介もありました。

その中で気に入ったのが、夜空にきらめく星を観察するのに役立つ星見表や凧揚げ(カイト)が道具もかさばらずに楽しめそうです。

 

キャンプ中級者へステップアップ

初心者向けのキャンプの教科書ですが、中級者向け?っと思うような内容もありました。

豆から煎って作るコーヒーや湯沸しに便利なケリーケトルの紹介。

初心者やファミリーキャンプにはまだまだ早い感じがしましたが、この本を熟読した初心者から中級者にステップアップする方々には情報としてはいいのかもしれない内容でした。

私はコンパクトキャンプを目指しているので、わざわざ豆を煎ってからコーヒーを飲むよりも、普通のドリップコーヒーがあれば充分。

読書や子どもとの遊びに時間を費やしたいなっと思ったのが正直な感想です。

 

キャンプ場の情報は少ない

キャンプの教科書だけあって、道具や使用方法、ロケーションなどは詳しく記載されていましたが、キャンプ場は関東エリアを少し紹介していただけでした。

キャンプ場については専用の本やサイトで検索して見つけられるので、情報は少なくてよかったです。

 

シンプルでコンパクトなキャンプは非常時にも役立つ

なるべく少ないものでの暮らしを目指しているので、山登りでも使える道具を使ったシンプルでコンパクトなキャンプを目指そうと思っています。

コンパクトなキャンプ道具があれば、災害時など緊急な時にもさっと持ち出せるので便利。

日ごろからキャンプで慣れておけば、なにかあった場合にいきなり外で暮らすことになっても生きる、生活するという面では初めての体験ではないので、そこまで不安にならないはず。

「慣れ」ということが大切な気がします。

 

この本を読んで、ますますテントが欲しくなってきた次第です。

 

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本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました(´▽`)

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住。整理収納アドバイザー 福岡市に在住。7歳児の母。 ざっくりな私が気持ちよく生活できる暮らしと育児を研究中。 親子登山や外遊びなどの記録もあり。