3歳からはじめる知育ゲーム。アミーゴ社の虹色のへび

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2年前に保育園の講話で聞いたテレビなし生活に興味がありました。

お話しして下さった方が、輸入おもちゃのお店の方でテレビを観ないかわりにゲームをして楽しんでいるという話を伺いました。

ゲームといってもテレビやタブレットなどのゲームではなくオセロや将棋などと同じ種類のボードゲーム系です。

その時は保護者もゲームを実際に体験。

保護者がグループに分かれてみんなで盛り上がり楽しかったので、いつか購入しようと決めていました。

4歳を過ぎてルールもわかるようになってきたので、実際にゲームを購入してみたらおもしろかったのでご紹介します。

お子さんの年齢が3歳~5・6歳の親御さん、ボードゲームや知育玩具に興味がある方、小さなお子さんへ贈るプレゼントを悩んでいる方に読んでもらえたら嬉しいです。

 

それではいってみましょう~(´▽`)/

 

3歳からは偶然のゲームで楽しむ

テレビの時間を一日2時間以上にしたくない、できれば観なくてもいいと思っていたので保育園での講話の体験のおかげでカードゲームの存在を知れました。

カードゲームで良かったなと思ったのは一緒に楽しめること。

家で遊ぶときはおままごと、人形遊び、戦いごっと、おえかきやプリント、絵本、お料理、DVD鑑賞でした。、

どの遊びも楽しいのですが、娘に合わせているだけで、私も本気で子どもと一緒に楽しめることをしたいというのもありました。

講話でお話しして下さった方は輸入おもちゃウッドギャラリーアンの店長石田さんで、とっても優しい感じの方でした。

実際にお店に行って、娘に体験してもらってから購入することにしました。

お話しを伺うと一緒に楽しむにはポイントが2つありました。

 

親も本気で遊ぶこと

子どもって、親が手加減していることがわかるらしいです。

始めは自分が勝ってばかりで嬉しいかもしれませんが、ずっと勝ち続けるとおもしろくないですよね。

親も本気で遊ぶからこそ楽しい。親が本気で喜んでいると子どもも嬉しいんです。

親が本気で悔しがっているのも、本気で嬉しいんです。。。笑

偶然で勝つゲームであること

3歳・4歳の子どもは年少さんクラス。

話が分かってきて、話せば簡単なルールなら繰り返しすれば理解できる年齢。

カードをひくだけで、複雑なルールでなければ一緒に楽しめます。

 

ウッドギャラリーアンの石田さんからは2つの楽しむポイントを満たしていて、月齢にあったおもちゃとして、下記のおもちゃをおすすめしてくださいました。

 

虹色のへび/アミーゴ社

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スティッキー/ハバ社

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うさぎのニーノ/セレクタ社

 

ウッドギャラリーアン公式

虹色のへびを購入。

お店で実際にやってみると、私も楽しかったし娘も簡単なルールだったので楽しかったようです。

スティッキーも欲しかったですが、続くかわからなかったのでまずは虹色のへびだけ購入しました。(後日スティッキーも購入しました。)

 

ルールは簡単です。こちらの動画が一番わかりやすいです。

 

実際やってみると、長い蛇になった時は嬉しいです。

娘も楽しそうでした。

 

カードゲームで学べること

 

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勝つ楽しさ

とにかく一番になりたいので、勝った時は大喜びです。

偶然の積み重なりで勝か負けるゲームなので、運がいい悪いになってしまいます。

勝とうと考えても勝てないので、親も本気になれるのでいいです。

 

負ける悔しさ

私が勝って本気で喜んで小躍りしていると、「ぎぃぃや~!!!」と大泣きしたり、カードをバラバラに投げ散らかして、体を動かして悔しさを表現してくれます。

ゲームで負けただけなのに人生の終わりかのような大泣きをし、足をバタバタさせている姿がかわいくてつい笑ってしまうと、更に怒り出します。。笑

逆に考えると、何事も一生懸命なところは私の方が見習わないといけないですね。

大泣きの娘には「負けて悔しい気持ちを味わうのも大切なんだよ」と言っています。

私が負けると「負けちゃった。残念、○○ちゃん勝って良かったね」と声かけしています。

悔しい気持ちは「折れない心」を作るの為には大切なことだと思っています。

悔しくて大泣きしたら、その時の状況に合わせてそっと見守ります。

このゲームの場合だとどうしようもないので、「そんな時もあるさ~♪」と大西ライオン風に歌ったりもしています。。笑

娘からは激怒されることもしばしば。。(・・。)ゞ

 

待つことができる

順番を守れるようになれます。

はじめは順番にカードをめくることはわかっていても、自分が、自分がと自分が早くカードをめくりたい気持が大きくて、ついつい順番を守れていませんでしたが、今は自分の順番まではきちんと待ってくれています。

私が勘違いして待っていたら「次はママよ」と教えてくれます。

 

先読みできるようになる

自分のカードが少なくて、残りのカードの枚数も少ないと、カードをめくらなくても自分はもう負けるとわかると、カードをめちゃめちゃにすることがたまにあります。

最後までしようというけれど、「もう負けちゃうもん」とプイっと横に向いてすねてしまいます。

自分が勝っている時はカードが残っていても「私の勝ちだもん~♪」とルンルンです。

カードの量を確認して、今自分がどの立場なのかを見分けられるようになったんだなと、娘の成長を感じられてウルウル。。。夫にも報告し二人でしんみりすることもあります。

家と外は違う

負ける時は大泣きしていた娘ですが、ゲームの回数を重ねるごとに少し落ち着いてきました。

購入後、1・2ヶ月は寝る前と朝、保育園に行く前にゲームをしていました。

勝たないと保育園に行きたがりません。

出かける時はこのゲームを持ち歩いていました。

ママ友の家へ遊び行った時にやってみると、娘ががお友達にルールを教えたり、負けても泣いていない姿を見て「家では甘えていたんだな」とちょっと安心しました。

大泣きするのも子どもらしくていいんですけど、外では違う娘の姿を見られたので良かったです。

自宅で私の友人とした時は大人3人に娘と4人でしましたが、負けた時は大泣きはしませんでしたが、しくしくと静かに泣いていました。。

勝った時はさっきまでしくしく泣いていた手前、恥ずかしそうに喜んでいました。

そんな姿もかわいい(親ばかですみません(-人-)

 

まとめ

「虹色のへび」のカードゲームはコンパクトなので持ち運びもでき、旅行や帰省の時に持参すると他の家族や友人と遊べるので楽しいですよ。

ゲームを通じて、親子のコミュニケーションを深めることもできますし、知育にもなるのでおすすめです。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました( *´艸`)

 

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