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くもんのすくすくノートと鉛筆 Yo-i おけいこセットでえんぴつの練習

こんにちは(*´∇`*)

本日は、4歳の娘が最近楽しんで取り組んでいることをご紹介します。

 

年少クラスになると、幼稚園に通う子と、保育園に通う子、どちらにも通わず家庭保育の子、に別れます。

それに合わせて「おべんきょう」や「工作」というのを園や、家庭で学ぶ機会が今まで以上に増えます。

 

年少クラスの3・4歳の頃に、ひらがなが書ける子がクラスに現れて、親が焦ることありませんか?私ものその一人です。。笑

うちは一人っ子なので、娘がすることがなんでも初めて。

兄妹がいると、字に触れる機会があるかもしれませんが、一人っ子の娘は、親の私次第なのではないかと思っていました。

 

娘は1歳からこどもちゃれんじを続けており、こどもちゃれんじでは、年中クラス(つまり来年)からひらがなを書く練習をするようなのです。

4月生まれの娘には少し物足りない部分もあったので、この機会に前から気になっていた、くもんの教材を使って見ることにしました。

しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>

 

 

ひらがなを書く練習をする前に練習すること

こどもちゃれんじでは、現在えんぴつの持ち方、えんぴつで丸を書いたり、塗りつぶしたりしています。

教材は少ないので、コピーして使っています。それでも、飽きてしまうので、くもんの教材を追加しました。

以前、水のペンで数字が書ける教材を購入して使っています。

なぞって簡単!何度でもできる! れんしゅうシート すうじとせん

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あれは、あれで良いのですが、娘は書く線がお手本より細いのが気になり、お手本を塗りつぶしてしまい、書き順通りに書かなくなることがありました。

お出かけの時に持って行くのは良いけれど、自宅で練習するときは、紙とえんぴつがいいなと実感。

そこで、くもんのすくすくノート はじめてのえんぴつくもんのすくすくノートはじめてのめいろトンボ鉛筆 鉛筆 Yo-i おけいこセット 6Bを購入しました。

 

えんぴつとくもんのすくすくノートの感想

トンボ鉛筆 鉛筆 Yo-i おけいこセット 6B

えんぴつが6Bなので、濃すぎないかと思ってしまったけれど、筆圧が弱い幼児には軽く持っても線がかけるので、ちょうど良いです。

えんぴつは持ちやすい三角えんぴつと決めていました。

くもんのえんぴつと悩みましたが、こちらはえんぴつ削りもセットになっているところが気に入りました。

こどもちゃれんじでも、三角えんぴつを使っていますが、こちらの方が若干太いです。

長さが丁度良いので、持ちやすそうでした。

右、左と両端にプリントされており、削る方向で右利き用と左利き用になります。

以前はえんぴつの持ち方を教えるのが、私には難しくて、間違った持ち方をしていることを何度も言うと、スネてしまったり、怒ってあきらめてしまったりと苦戦していました。

えんぴつを持つことや、書くことが嫌になってはいけないと心配していましたが、こどもちゃれんじの教材DVDのおかげで、持ち方は大丈夫になりました。

このえんぴつセットにもそれぞれの面に顔がプリントされており、袋の裏面に持ち方が説明されています。

「この顔にお父さん指を置く」のように、イラストがあるおかげで簡単な説明でわかりやすくなっています。
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くもんのすくすくノート はじめてのえんぴつ

対象年齢は2歳から5歳です。

中身はこんな感じです。

始点と終点があり、始点から終点まで線を引くようになっています。

始めは、まっすぐな線からはじめて、徐々に曲線や丸など書くようになっています。

 

くもんのすくすくノート はじめてのめいろ

対象年齢は2歳から4歳です。

図形の方が娘には難しかったようで、何度も行き止まりにぶつかり泣きそうになっていました。。笑

こちらは、右が図形、左が生き物の形になっていて、楽しく取り組めました。

一気に半分までやりました。

こういうワークは反復が大事、買ってすぐにコピーして置くと、何度も同じのができるのでオススメです。

 

ワークのやり方はその子に合わせる

1日に1ページするなど、親がルールを決めなくていいと思います。

つい、習慣づけたいから規則正しくしたいですが、大人も同じですが、気分が優れない時もあるので、気分に合わせてはじめた方が長続きします。

私はフルタイムで働いているので、平日だと夕方の時間はバタバタしていますが、食後1時間の遊ぶ時間にしたり、休日に一気にしたりと、その時々で変えています。

1日1ページが悪いわけではないので、朝の登園前に少しずつすると言うのもいいかもしれません。

うちの子は朝はそんな余裕ないので、夜のが方が私も心に余裕を持って接することができます。

子どもが小さいうちは、親が横にピタッと寄り添って取り組むと、出来た感動を共有できるし、子どもも嬉しいです。

ワークに少し慣れてきたからと、子ども任せにして放って置くよりも、すぐに手が届くような距離で見守る位でもいいかもしれません。

ワークの場合、内容が少しずつ難しくなっていくので、親のヒントが必要な場合もあります。

わからなくて、スネて投げ出さないためにも、すぐにヒントが言える距離間が大事。

<お母さんは、あなたと見守っていますよ>というのが伝わるので、安心して取り組めます。

 

ひらがの練習はもう少し後にします。

同じ学年のお友達がひらがなが書けることを知り、私が焦ってしまっただけで、いずれ書けるようになるのだから、そんなに焦らなくていいんです。

私、ちょっと焦って、娘に急かそうとしていました。。(^_^;)

えんぴつを持つことが嫌いにならないように、子どもの興味や気分に合わせて、進めればいいんだなということを学びました。

わが家は、もう少しえんぴつを持って、線をかくことが慣れてからひらがなの練習をしたいと思います。

 

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くもんのワークとえんぴつのレビューでした。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます(*^▽^*)


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