子どもの生活力UP「早起きしよう」をはじめてみました




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こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

本日は「一人で生きていける力」つまり生活力UPについてはじめたことです。

 

私が好きな雑誌「かぞくのじかん」に掲載されていた、新しい連載の記事「早おきのできるこどもに」をわが家でも実践しはじめました。

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ねむくて、なかなか自分でおきられないという人はいませんか。

あさから、げんきなこどもは、あそびにもべんきょうにも、力いっぱい向かうことができます。かぞくのじかん引用

 

今までは6時から6時半の間に起きていたのに、冬になってから、娘の起きる時間が遅くなりました。

起こしても「ママ、もう少し寝よう」とグズったりして、私のリズムも狂ってしまい、そのまま今に至っていました。

なんとかしないといけないな~っと思っていた時にこちらの連載記事をみて実践することになりました。

この記事には、はげみ表もついているので、コピーして繰り返し使えるようになっています。

この記事で実際に早起きに取り組むお子さんは6歳、3歳、6ヶ月のお子さん。

うちの子も、もうまもなく3歳になるので、早速チャレンジすることにしました。

 

1.起きる時間をきめる

出かける1時間前から2時間前が望ましいようでした。

記事では6時15分となっていたので、うちも同じにしました。本当はこどもと話し合って決めるようでしたが、まだそこまでのレベルではないので、「早起きをがんばろう」「早起きすると、朝たくさん遊べるよ」と娘に話して早起きのよさを伝えました。時計の絵を描いてこの時間に起きようと伝えました。

これは何度も伝えていこうと思っています。

 

2.おきたあと、なにをするかをかきだす

起きた後に何をするか順番にかいてもらう。

毎日同じ順番で動くと自然と体が覚えるみたいです。

うちの場合、まだ考えられないので親の私が決めました。

起きる → 「おはようございます」を言う → トイレ

今はここまでです。月齢に応じて少しずつ変更していこうと思います。

 

3.朝のしごとをきめる

こどもも家族の大切な一員。朝からお手伝いすると清々しい気持ちになります。

うちはカーテンを開けることをお願いしました。寝ぼけてカーテンを開けない時もあります。

そんな時は「カーテン開けてくれるとママ助かるな~。でも、今日はママが開けるね」と無理強いせずさっと終わらせます。

カーテンを開け「お日様気持ちいいね~。早起きって気持ち良いね」っと早起きの良さを伝えたりもしています。

 

4.寝る前に目覚まし時計をセット

大きい子になると自分で決めた時間に起きようと自分との約束ができますが、うちはまだ3歳にもなっていないので、時間がわかりません。

起きる時間の時計の絵を描いて、目覚ましを6時にセットし「オン」のボタンを押してもらうようにしています。

この取り組みをしてまだ3日目ですが、寝る前に自分がボタンを押す仕事を任されている意識があるようで、今日寝る前に「ボタンは?」と娘から言ってくれるようになりました~。

長く続ける為のポイント

ポイントは土日も同じ時間に起きることみたいです。

親もそうですが、休みの日と平日を切り分けるよりも365日同じ時間に起きた方が体がリズムを覚えるので良いです。

夜更かししてリズムを崩すと、翌週のリズムにも響き朝寝坊する可能性もでてきます。

休みの日も早起きして、昼間にたくさん遊ぶようにした方がよいみたいです。

うちは元々365日ほぼ同じ時間帯に起きていましたが、起きる時間が夏と冬で1時間~1時間半位の幅があったので、これを機に季節問わず同じ時間で起きるようにしたいと思います。

 

起こすときは声かけ→体をゆらして声かけ→室内に光を入れる(うちは小さい電気をつける→起きなければ部屋の電気をつける)→抱き上げて起こすを試しています。

 

 

チャレンジして3日経過して。。。

実はまだ私が決めた6時15分には起きれていません。

最近は7時15分からひどいときは7時30分に起きることもありました。

なので、いきなり6時15分は本人には厳しいかもしれないです。

目標としていても、それに達成できなくても長い目で頑張ろうと思いました。

 

初日 グズグズして7時に起きました。目覚めも悪く不機嫌でした。

 

昨日 6時45分から6時50分に起きました。機嫌よく、あいさつもできました。

夜は寝る前の絵本の時間以外も30~40分ほど真剣に一緒に遊ぶ時間を設けました。その影響かベットに入って絵本を1冊読むとすぐ寝ました。

 

今日 6時半に起きました。機嫌よくあいさつもし、トイレも自分で済ませていました。そして、カーテンも開けてくれるようになりました。

目標の6時15分までは、はげみ表にシールを貼らないようにしているので、本人にはシールが貼れないことは伝えていません。

早起きをチャレンジする時にはげみ表については説明しましたが、忘れているのかもしれないです。

夜は19時過ぎて入浴する時間になると少しずつ機嫌が悪くなっていたので、眠かったみたいです。

いつもなら、「もっと遊びたい」というのに20時過ぎには寝室へ行き、絵本を2冊読んで「寝ようか」と声をかけるとすんなり寝ました。

 

3日間で、こんなに成果が出たので近いうちに目標が達成できて、継続できるかもしれないです。

気分が変わってなかなか目標達成できないかもしれないです。

「そんな時もあるさ~」位の気持ちで焦らず、ゆったりした気持ちで取り組みたいと思います。

ぐーたらな私も娘のおかげで、規則正しい生活を送れそうです。後日、経過報告したいと思います。

 

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本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました~♪

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住。整理収納アドバイザー 福岡市に在住。7歳児の母。 ざっくりな私が気持ちよく生活できる暮らしと育児を研究中。 親子登山や外遊びなどの記録もあり。