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【整理収納】新一年生からの子どものおもちゃ問題 新一年生女の子と一緒におもちゃの片付け

midori
こんにちは。福岡市内を中心に活動している整理収納アドバイザー たがわ みどりです(@simplekurashi)

新一年生の母である私。

入学準備で物が増え、生活スタイルも変わるので親もドキドキ!環境の変化で子も疲れ気味。

片付けのきっかけは引っ越しだったり、ライフスタイルが変わる時が多くそんな時はチャンス!

わが家の場合、娘の誕生日プレゼントもやってくるので、誕生日前におもちゃの片付けをしました。

「プレゼントがやってくるから、新しいおもちゃが入るように遊ぶおもちゃと遊ばないおもちゃを分けて、遊ばないおもちゃは処分しよう」と声かけ。

本人も「新しいおもちゃがやってくるから、置ける場所を作らないとね」なんて、乗り気に。

というわけで、おもちゃの片付けスタート!

本日は新一年生の女の子のおもちゃの片付けの記事です。

それでは、いってみましょう♫

現状 Before おもちゃの片付けは全部出して、おもちゃの量を目で見て確認してもらう

整理収納の基本である全部出し。

これは、お客様のお宅でも必ずしています。

全部出して、量を確認することで、「こんなに持ってたの?」なんてことに。。

 

娘のおもちゃは、元々ボックスでジャンル分けしているので、ボックスを全部出したらこんな感じです。

ビフォーのおもちゃ置き場の写真を撮り忘れましたが、押入れ下段と手作りの棚2段分くらいにおもちゃを収納しています。

棚におもちゃのボックスがぴったりと収まっており、余白がない状態。

 

おもちゃ棚を定期的に見直す必要性

月齢に応じて、遊ぶおもちゃも変わってきます。

定期的におもちゃを見直す必要性は以下

物の循環

新しい内に譲ったり、売ったりすることで物を循環

 

おもちゃスペースの拡張阻止

放っておくとおもちゃスペースがどんどん広がっていくので、現状のスペースを有効的に利用する必要があります

 

「必要」「不要」の判断力UP

子どもに、自分の物を「必要」か「不要」かを判断してもらうことで、色んなことを自分で判断する判断力がUPします。

繰り返し行うことで、迷いも生じないです。

そして、何より、自分で「不要」と決めたことは後悔しない。

 

実践!おもちゃの整理開始!あまり使わない(あまり遊ばない)おもちゃから、要る・要らないを分ける

 


全部出した後は、親子で一緒に「要る」「要らない」をするか、親が見守り声かけのみでもOK!

娘は、おもちゃの整理は定期イベントと化しているので「これは〜♫要る〜♫」なんて、歌いながら仕分けてました。

 

 

after おもちゃの量は少し減りました

「え?これ?」という物もありましたが、もう遊ばないそうなので、譲れるものは譲って、後は処分しました。

うちの娘はりかちゃん人形が好きなので、りかちゃんのペットショップを持っていたのですが、建物などは不要で動物などのパーツだけ残していました。

特によく遊ぶおもちゃは取り出しやすいように、ジャンル分けし、おもちゃボックスは近くに収納。

うちの場合、りかちゃん人形がよく遊ぶおもちゃNO1。ボックスは以下のように分けました。

わが家のおもちゃ収納
  1. リカちゃん人形BOX・・・・人形、服、服飾小物、ベッドAを収納
  2. リカちゃん人形家具BOX・・・ソファ、玄関、ベッドB、キッチン、テーブル、トイレ、ペットショップのシャンプー台
  3. リカちゃん人形家具BOX・・・自転車
  4. プリキュアBOX・・・プリキュアの人形・髪型・洋服
  5. プリキュアの遊園地?・・・おもちゃ自体が収納ボックスになっている
  6. プリキュアの家BOX・・・キティちゃんの家を収納
  7. プリキュア衣装
  8. ぬいぐるみBOX・・・ぬいぐるみを収納。BOXからはみ出るなら、どれか処分するのがうちのルール
  9. ボードゲームBOX・・・マイク、ボードゲーム類各種が入ってる。ボードゲームは知育になるので増えても良いおもちゃの一つ
  10. 工作ボックス・・・自分で作った作品をダンボールに入れている
  11. おままごとBOX・・・厳選したおままごとグッズを収納
  12. バーベキューセット
  13. くみくみロープ
  14. メイクアッププラス
  15. Canバッチgood! 

  16. アクアビーズ

 

アクアビーズとCanバッチgood! はあまり使わないので、押入れの奥に収納しています。

こんな感じでグループ分けをし、ボックスに入れて収納しています。

文字にしてみると、こんなにおもちゃを持ってたなんて。。。

 

よく遊ぶおもちゃはまとめる、使いやすい場所へ収納する

使いやすい場所といっても、子どもの様子を見ていないとわかりません。

遊んでいるのをチラッと覗くと、収納している場所の前で遊んでいることがほとんどなので、遊びやすい場所に収納するのが良いです。

タブレットの動画を観ながら遊びたい時は、遊びたいおもちゃを持ってきて遊んでいます。

 

ラベリングが大事 ひらがな・カタカナの練習にもなる

学研の先生が面談の時に話していました。

絵本や本を読んでいない子はカーテンを「かーてん」なのか「カーテン」なのかわからないのだと。

それを聞いて驚きましたが、本を読まないと、外来語や日本の言葉さえもわからないそうです。

 

ラベルを作成する時は「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を意識してみてくださいね。

 

おもちゃ整理のその後

おもちゃの定期整理が終わった後の娘の様子ですが、特に変わった様子はありません。

自分でおもちゃを選んでいるので、親に勝手に捨てられていないので、おもちゃがどこに何があるかも把握しています。

 

小さいことから、片付けの声かけをしていたのもあり、出したらきちんとしまっていました。

娘の友達がきても、「出したら、しまう」を徹底して指導してました。

 

「ママ、あのおもちゃは?」と突然聞かれたことがありました。

「この前使わないからって捨ててたやん」と声かけすると、

「あっ、そっかー。じゃあいいや」と、特に困った様子もありません。

自分で「不要」と判断したので、自分の責任ですからね。

 

終わりに

おもちゃの整理はおもちゃを買い足す時や、進級、入学等の大きな区切りや、月に1回や1シーズンに1回など、定期的に見直すことをオススメします。

子どもの集中力はそんなに時間が持たないので、サクッと終われるくらいがちょうど良いですよ。

ちなみに、今回のおもちゃの整理は、全部出しや収納は親の私がし、選ぶのを娘にお願いしました。

おもちゃの選択は15分もかからずに終わりました。

 

週末の片付けや掃除のついでにお子様と一緒におもちゃ整理するのもたまには良いですよー( ´ ▽ ` )

 

本日も最後まで読んで下さってありがとうございました!

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