マザーズバックや1泊旅行としても使える 万能リュック カリマー セクター25




IMG_3384こんにちは(´▽`)

子どもが3歳になってからは、時々しか使わなくなりましたが、マザーズバックとして大変便利だったカリマーのザック。

本日は、マザーズバックとしてカリマーのザックを使っていた頃のパッキングをご紹介します。

 

マザーズバックはリュックに限る

 

「マザーズバック」、「ママバック」で調べると、大きなトートバックやショルダーバックが多く、初めてママになる妊娠中はよくわからないけど、大きなトートバックがあればいいんだなと思っていました。

出産祝いでマリメッコのトートを頂いたので、それを使っていました。

 

生後6ヶ月頃までは、頻繁に出かけることなく家で過ごすか出かけてもベビーカーがあったので、バックをひっかけておけばよかったので不便さをさほど感じていませんでした。

6ヶ月以降のハイハイ(うちはハイハイなかったです)が始まる時期からは、体も大きくなり抱っこしながらバックを持つのは辛くなってきます。

ベビーカーにもずっと乗りたがらないし、抱っこヒモをバックに入れて持ち歩くのも大変。。

そんな時に見つけたのがカリマーのセクター25という商品でした。

コンパクトならがも2気室構造を採用し利便性を高めたライトトレッキング向けリュックサック。安定性の良いフォルム通気性の高いメッシュを使用したバックパネル、ショルダーハーネスは、トレッキングからタウンまで幅広く対応します。 出典:http://www.karrimor.jp/products/detail.php?product_id=62

 

おすすめの理由

容量が多いので、荷物がたくさん入る。

海外のメーカーの為、そこそこかわいい。

山でも使える。

1泊2日などの旅行にも使える。

手ごろな値段。

洗って使える。

一番のお気に入りは2気室構造。

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通常のザック(リュック)は1気室構造で、ザックの中の空間が一つだけなんです。

2気室構造は、ザックの中の空間が上下二つに仕切られているので、荷物を分けて収納できるんです。

チャックを開通すれば、一つの空間になり大きな荷物も収納することができるんです。

山登りでも使えるアイテムなので、背中部分もしっかりしていて、長時間背負っていても肩に負担がかかりにくようになっています。

ハイキングでも使えるし、街でも使えるまさに私にぴったりのアイテムです。

 

 

実際に日帰りでお出かけした時に準備していた荷物

一番上の写真でご紹介している荷物ですが、電車やバスで娘と二人でお出かけした場合の荷物の量になります。

 

【1】  子どもの帽子 暑い日はいつでも被れるように常備

 

【2】  手・口など拭けるウエットティッシュ 子連れには必須アイテム

 

【3】  お食事セット エプロン・フォークやスプーン・ビニール袋

 

【4】  着替え ワンピース、下着、肌着、靴下

 

【5】  タオルハンカチ 数枚 一枚じゃ足りない場合もあるので。

 

【6】  紙オムツ(うちの子はもう卒業しましたが、ご紹介の為にカウントしています)

 

【7】  お薬セット 急な怪我や発熱の為に常備しています

 

【8】  お菓子 ぐずった時には大活躍してくれ大活躍

 

【9】  水筒 ワンタッチタイプ

 

【10】 私の財布や手帳が入っているバックインバック

 

【11】 抱っこヒモ 電車で出かけたりした時にはほんっとに役立ちます

 

実際にパッキングしてみました

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使用頻度の低い、【4】や【6】を奥へ収納。

 

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次に【11】の抱っこヒモを収納

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その上に【3】【7】を収納

 

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上の空間に【1】【5】【8】【10】を収納。

下の空間にいろいろと詰め込んだので、他にもまだ荷物が入る余裕があります。

 

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両サイドに【2】【9】を収納。ザックを背負ったまま、お茶を飲ませたり、汚れた手を拭いたりと便利よかったです。

 

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おしゃれでかわいいザック(リュック)は機能よりも可愛さやデザイン重視なので、1気室が多く荷物を取り出すときは上からがさごそと取り出さないといけません。

取り出しにくく、ザック(リュック)の中で荷物が、ぐちゃぐちゃになっていしまうのが不便です。

2気室の場合、ザックを横に寝かせた状態で取り出しやすくなっているので、とても役立ちました。

 

ザックのおかげで、急な抱っこにもとりあえず対応できた

歩き出すようになってからは、ベビーカーでじっとしていないので、グズると抱っこを要求されていました。

ベビーカーを持参しても、抱っこを要求されると抱っこしつつベビーカーを押さないといけないので、大変でした。

なので、途中からはベビーカーは利用せず抱っこヒモのみ。

眠くてグズっても、背中はザック、前は子どもを抱っこヒモで抱っこするという方法で重いながらも、なんとか切り抜けてきました。

親子二人での新幹線や飛行機の移動もこのザックでお出かけしました。

 

3歳になった現在は。。。

3歳になってからは、荷物の量も少し減りましたが公共交通機関を利用して親子二人での移動の場合は役立っています。

抱っこヒモは持っていかなくなりましたが、グズるとおんぶして対応するようになりました。

その時は、ザックを前に背負って、おんぶするようになりました。

ショルダーバックだと、おんぶする時に邪魔になるのですが、ザックだと背負っているので両手が空くし、荷物がぶらぶらと邪魔することもないのです。

 

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以上、私の感想でした。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました~(*^-^*)



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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住。整理収納アドバイザー 福岡市に在住。7歳児の母。 ざっくりな私が気持ちよく生活できる暮らしと育児を研究中。 親子登山や外遊びなどの記録もあり。