【口コミ・感想】片付けが苦手だった私はユーキャンで整理収納アドバイザーの資格を取得しました。




こんにちは。福岡の整理収納アドバイザーmidoriです。

片付けが苦手で、ずっと困っている。

業者に片付けを依頼しようと考えたが、お願いする程ではない。家の中を見られるのが恥ずかしい。

でも、散らかりすぎてどこから手をつけていいかわからない。

 

そこで、今回の記事ではユーキャンの整理収納アドバザー講座を受講すると、

片付けの理論を学びながら家が片付ついてしまうのですー!!スゴー!

 

更に資格まで取得できるよ!っていうお話を、元片付け苦手だった私が、

ユーキャンの整理収納アドバイザー講座を受講、整理収納アドバイザー1級を資格取得まできました。

 

ということで、ユーキャンの整理収納アドバイザー講座の感想をお話しします。

それでは、いってみましょう( ´ ▽ ` )/

 

 

 

片付け苦手だった私が片付け(整理収納)についてを学びたいと思った理由

ほぼフルタイム勤務で働いていたワーママの私は、片付けが苦手で、

片付けにとても時間がかかっていました。

 

限られた時間を、片付けに費やすのではなく、家族と過ごす時間、

自分のやりたいことをする為の時間を確保したい。

その為には、もっと掃除や片付けを楽にしたい。

という気持ちでした。

 

けれども、フルタイムで働いているので、時間がない。

夫は単身赴任なので、私一人で娘の子育てをしています。

子供を預かってくれる先もなく、休日は子供と過ごしたい。

 

そんな私が、片付けを学びたいと思い、いろんな資格を探した結果、

生涯学習のユーキャンの整理収納アドバイザーに決めました。

 

ユーキャンだと、子育て中のママ、お仕事をしていて忙しくても、スキマ時間に学べるのがGOOD!

また、分割払いもできるので、一度に数万年の受講料を支払わなくてもいいので、

お財布にも優しいです。

 

私の場合、学びながら家の中が片付くっていうのが、1番の魅力でした。

 

<関連記事>【資格取得】片付けの資格を整理収納アドバイザーに決めた理由

 

整理収納アドバイザー講座ユーキャンで学んで感じたメリット・デメリット

メリット・デメリット

メリット
● スキマ時間で学べる

● 在宅で整理収納アドバイザー2級が受験できる。

● テキストで学んだ後にワークがあり、ワークで家の中が片付く仕組み。

● DVDで、プロの整理収納作業がわかる!

わからないことは質問でき、講師がしっかりサポート。

● 標準学習期間が4ヶ月だが、サポートはさらに4ヶ月、計8ヶ月まで。

● 整理収納アドバイザーとして、お客様のお宅へお邪魔した際のマナーなど

わかりやすいガイドブック付き。

● 対面講座より受講料が安い

● 一括払い以外にも分割払いもある

 

デメリット

● 講師から直接学べない。

● 対面講座とは教材が違う(違っていても学ぶことは同じです)

● 講師ぞれぞれの、オリジナルな事例を知ることができない。

● 質問しても、答えが確認できるまで時間がかかる(メールでの問い合わせの為)

● ユーキャンの通信講座に比べて少し割高。

● 拘束時間が長い(講座は2級は1日、1級予備講座は2日間)

ユーキャンで学んだ整理収納アドバイザー講座の感想

しつこいようですが、フルタイムで働いていたのと、子どもが保育園に通っており、

しかも、夫は単身赴任。尚且つ、近くに両親はいないという、24時間ワンオペ育児でした。

 

今思えば、対面の整理収納アドバイザー講座を受講しようと思えば、子どもを託児所などに

預けて受講できたかも?と思いました。

 

ですが、当時は一人で孤独。上記のような発想は1ミリも思い浮かばなかったのが事実。

 

子どもがまだ未満児でしたので、時間があるのは夜か早朝のみ。

たまに、土曜保育をお願いして、土曜日にテキストにあるワークをする為に、

1ヶ所ずつ、モノを全部出しては、仕分けたりしていました。

 

【関連記事】:【公開!】私が断捨離した食器類

 

まず私がはじめにしたのは、学習スケジュールを作成。

小さい頃から、怠け者・先延ばし癖があり、勉強スケジュールとか考えるのは苦手。

 

薄い月間スケジュール帳を頂いたので、そこにおもいきって記入。

スケジュール通りにはいかなかったものの、目安がわかるので、

少し遅れても不安にならずにしみました。

 

テキストはイラストや写真がたくさん掲載されており、読みやすい構成。

わかりやすく、じっくりと自分のペースで学習をすすめまれました。

 

標準期間4ヶ月でしたが、ゆったりと8ヶ月(最後)の期間を使って学習。

テキストにあるワークが、モノが多いと時間がかかってしまうので、土曜保育の日まで

ワークができないということが多々ありました。

 

私は、テキストとは他に整理収納アドバイザーハンドブックが助かりました。

なぜかというと、受講中に、片付けのワークが楽しくなってきて、

1級資格を取得して、仕事として生かしてみたいと考えるようになりました。

 

ハンドブックには、整理収納サービスを行う手順やヒアリング方法、

お客様のお宅へお邪魔する、服装マナー、訪問マナーなども記載。

 

社会人としての、一般常識は持ち合わせていると思っていても、

一般常識や普通という感覚は、人によって違います。

 

そういう意味では、ハンドブックを読んでおくことで、

自信を持ってお客様のお宅に伺えます。

 

普通、私のような怠け者には、通信講座は合っていません。

でも、ユーキャンなら受講期間が短いのと、テキストに覚えることがぎっしり

詰まっていないので、学習できました。

 

受講期間が短いのと、わかりやすいテキスト内容だったのが、

通信講座を続けられた理由です。

 

 

終わりに

ユーキャンの教材は、読みやすく、各項目ごとが[学習→ワーク]の手順なので、取り組みやすい。

ワークを進めていくうちに、家の中がスッキリしていくので、もっと片付けたい!

という気持ちが生まれます。

 

仕事として、お客様のお宅の整理収納をしたいと考えた時に、「整理収納アドバイザーハンドブック」

がついているので、資格取得後、安心してすぐに活動ができます。

 

ということで、家事・育児・仕事で忙しいワーママさんには、ユーキャンが私はおすすめ。

 

私の同じように、子供の預け先も託児所しかないというのなら、ユーキャンの通信教育で、

じっくり学ぶのがぴったりですよ。

 

ユーキャンの記事はシリーズものです。関連記事はこちら

【比較】整理収納アドバイザー2級・1級講座は地域開催講座とユーキャンの通信講座では、どちらがいいのか?

【資格取得】片付けの資格を整理収納アドバイザーに決めた理由

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住。整理収納アドバイザー 福岡市に在住。7歳児の母。 ざっくりな私が気持ちよく生活できる暮らしと育児を研究中。 親子登山や外遊びなどの記録もあり。